【小南自転車製作所】
メイドイン東大阪
トレック 2018 展示会に行ってきました
新車の発表会で注目したモデルはエモンダSL7 の完成車です。

新型のアイオロスカーボンホイール
そしてシマノ8000シリーズ D i 2コンボ
税別価格 ¥482.000です。
そしてSL7フレーム単体販売です。
フォークのフルカーボン化により更に完成度を上げた様です。
税別価格 ¥ 167.000

IMG_8592 又 SLシリーズのコストダウンモデルを投入しました。


SL 5 税別価格 ¥213.000

又 USAメイドのエモンダSLRが生産拠点を台湾に移した事で大幅なコストダウンが出来ました。

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マドン9シリーズでは TTバーを取り付け可能にしたモデルが追加。

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MTBでは、X-CALIBERのラインナップが充実しています。

IMG_8595 又 PRO CALIBER 8 はISOスピードを組み込んで快適な走行を可能にしました。
やはりMTB発祥の地 アメリカならではの仕上がりです。

ちなみに MTBで山を走るならカーボンフレームのMTBよりアルミフレームを選んで下さい。
ロードバイクとは異なり MTBでは激しく転倒することで、カーボンがダメージを受けてしまい、耐用年数が短くなってしまいます。

2018年モデルの展示会は余り目立った印象のなかった 展示会でした。
現在まで トレックは 大量生産 大量販売 を目指して来ました。
沢山の方に買って頂ける様になった反面、過剰な生産は大量廃棄に繋がることも事実です。

当店では 沢山のメーカー沢山のバイクから
5年 10年 15年 と長くお乗り頂ける一台を探すお手伝いをしています。
そして一台一台、時間をかけて丹念な作業を行い
安心安全な自転車ライフを楽しんで頂ける様勤めて行きます。