メカニック小南
オーバーホール
5日目
完成を目指して残りの作業を進めます
クランクの洗浄 ベアアリング交換作業が終わりフレームに組み付けました

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当時のスギノ製品には
上位モデルのマイテイコンペと 量産モデルのクランクがありました

今回 オーバーホールを行なっているクランクシャフトは量産モデルのため クランク軸の振れ クランクアームの歪みが多く 強い力で踏み込むと簡単にフロントのチェーンリングが(ギヤ)横振れしていました

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手前のシャフトはシマノ600 奥のシャフトはスギノのクランクに採用されていました
今回のスギノのクランクシャフトと同型品
総称として コッタレスクランクシャフトと呼ばれていました

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次回は最終作業 全ての作業が完了します